【関東ブロック限定】地域脱炭素の実現にむけた地方公共団体意見交換会 ~今自治体に求められている“トランスフォーム”とは~


地域脱炭素の実現にむけた地方公共団体意見交換会
~今自治体に求められている“トランスフォーム”とは~

 

○目的

 地域脱炭素ロードマップが策定され、各地方公共団体における脱炭素の取組の推進は不可避となってきています。2050年カーボンニュートラルに向けた地域脱炭素の取組を促進するにあたり、国と地方公共団体、また地方公共団体間で各地域の取組や課題を共有することが重要であると考え、これら関係者間のミーティングを企画しました。

現在私たちが共通で抱えている危機を正しく理解するとともに、今できること、これからやるべきことを、それぞれの立場で確認をすることで、各地域での本質的な変化、変革の実現に向けた具体的アクションにつなげていきます。

なお、地域の脱炭素化を進めるにあたっては、地域の将来ビジョンや地域づくり、まちづくり等の観点から検討を進めることが重要な視点と考えています。環環境部局の御担当者だけでなく、他の関係部局の御担当者の方々にもお声がけいただき、ご参加いただけますと幸いです。

 

開催概要

○開催方法:オンライン

○時期:令和3年8月2日(月)13:30~16:00

○対象:関東ブロック内において、SDGs未来都市、ゼロカーボンシティを表明している地方自治体職員

○募集人数:100名程度

○主催者:関東地方環境事務所

○事務局:関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)

内 容

◆開会・趣旨説明

◆話題提供「地域脱炭素ロードマップについて(仮)」環境省関東地方環境事務所
 ・地域脱炭素ロードマップについて
 ・地方事務所の支援メニュー等

◆事例紹介 脱炭素によるまちづくりをしている自治体・団体の事例
 ・小田原市(神奈川県)
 ・浜松市(静岡県)
 ・所沢市(埼玉県)
 ・一般社団法人ゼロエミやまなし(山梨県)

◆意見交換
 テーマ:脱炭素を進める上での課題とその解決方法について

◆まとめ・閉会

 

お申込み・問い合わせ等

〇参加申し込み方法

※ 以下の出席登録票に記入の上、7月26日(月)17時までに関東EPO宛てメール(kanto-epo@geoc.jp)にて登録をお願いします。

※ 本企画は、関東ブロック(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、静岡県)の地方公共団体を対象としております。それ以外のエリアで、ご参加を希望される場合は、事務局(関東EPO)にご一報ください。

出席登録票(WORD)

出席登録票(PDF)

※なるべくワードでお願いいたします。

 

〇主催:関東地方環境事務所 脱炭素チーム
 担当:縄野、飯野
 埼玉県さいたま市中央区新都心 1 番地の1
 さいたま新都心合同庁舎 1 号館 6 階
 TEL 048-600-0815、048-600-0157

〇参加申し込み先
 関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
 担当:高橋、廣瀬、島田
 TEL:03-3406-5180   FAX:03-3406-5064
 e-mail : kanto-epo@geoc.jp